株式会社ヒューマン・ライフ(よりそいカンパニー)
APPROACH

ウイルスや故障が起きても、
仕事が止まらないように。

ITとセキュリティで大切なのは、製品の数ではありません。どれだけ備えても、思いがけないことは起こります。そのため、起きる前の備えから、起きたあとの立て直しまでを、一つの考え方として整えています。

FAQ

「導入すれば安全」とは限りません。

よくある誤解を、順に整理します。

  • Q.ウイルス対策ソフトを入れていれば、安全ですか。

    大切な備えですが、それだけでは十分とはいえません。ソフトでは防げない攻撃や、人の操作ミスもあります。導入して終わりにせず、正しく動作し、更新されているかを確認し続ける必要があります。

  • Q.UTMを導入していれば、安全ですか。

    入口を守る、頼れる機器です。ただし、入口を通り抜けるものや、社内で起きる事故もあります。入口の先の備え(管理・バックアップ・復旧)と日々の運用が揃って、はじめて会社を守れます。

  • Q.どのような攻撃も、完全に防げれば安心ですか。

    防ぐ努力は欠かせません。そのうえで、万が一のときに、どれだけ早く通常の業務に戻れるかも、同じように大切だと考えています。守りと立て直しの両方があって、はじめて安心といえます。

8 STEPS

八つのステップを、一つの流れに。

どれか一つではなく、全てがつながっていることが大切です。備えが四つ、立て直しが二つ、そこに日々の運用と見直しが加わり、流れが途切れません。

  1. 01

    予防備える

    怪しいメールや偽サイトの見分け方、社内のルールなどを整え、事故そのものを起こりにくくします。

    従業員向けセキュリティ研修 →
  2. 02

    防御入口で止める

    UTMなどの機器で、インターネットから入る危険な通信を、社内に届く前に止めます。

    UTM導入・運用 →
  3. 03

    検知異変に気づく

    普段と違う通信や、パソコンの異常に、早く気づける状態をつくります。

    PC・サーバー・ネットワーク機器のセキュリティ対策 →
  4. 04

    管理把握する

    どのパソコンを誰が使っているか。退職者のアカウントが残っていないか。把握できていることが、守りの土台です。

    IT資産の一元管理 →
  5. 05

    バックアップ別の場所に残す

    大切なデータを、パソコンとは別の場所へ自動で保存し、数十日分さかのぼれるようにします。

    バックアップ環境構築・ファイルサーバー →
  6. 06

    復旧仕事に戻る

    万が一のとき、何をどの順番で立て直すか、連絡先は誰か。あらかじめ決め、実際に復元できるかも確かめておきます。

    インシデント対応手順・BCP整備 →
  7. 07

    日常運用いつでも相談

    「少し様子がおかしい」と感じた段階で相談できます。小さなうちに直すことが、大きな事故を防ぎます。

    リモート診断・トラブル解決・出張対応 →
  8. 08

    見直し年に1回の点検

    会社も、攻撃の手口も変わります。年に1回、現状を確認し、直すべき点を記録します。

    情報セキュリティ基本方針・社内ルール策定支援 →
SECURITY ACTION ★★ セキュリティ対策自己宣言
SECURITY ACTION

私たち自身も、セキュリティ対策を宣言しています。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が実施する制度「SECURITY ACTION」で、★★(二つ星)を自己宣言しています。 二つ星は、自社の情報セキュリティの状況を診断して把握し、情報セキュリティ基本方針を定めて外部に公開していることを、自ら宣言するものです。

自社の状況を、
10問で確認できます。

「守る力」と「続ける力」のバランスを確認できます。連絡先の入力は不要です。

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